錆びに強いヨド物置の秘密
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今回はみなさんお待ちかねの「エルモ」についてです。
ヨド物置の、中・大型のラインになります。
①消えた扉下レール
なにやら推理小説のようなタイトルにしてみましたが、これほんと、物置業界では事件と言ってもいいくらい画期的なことなのです!
前回のエスモのブログで上吊り扉をご紹介したときは、下に戸車がないとご説明しましたが、こちらはさらにその進化版!下レールそのものがないのです!(゜o゜)
もちろんゴミ詰まり・砂詰まりの心配はありません。だって詰まるところがないんですもの~☆彡
寒冷地でよくみられる凍上(地中の水分が凍って地面が隆起する)現象が起こっても、隙間があるから安心感が違いますね。
②とにかくサビに強い!
これはヨド物置だけでなくヨドコウエクステリア共通のストロングポイントなのですが、鉄を知り尽くした鋼板メーカーだからこその高耐久性が魅力となっています。
素材のガルバリウム鋼板の耐食性はもちろんですが、「プレコートカラー鋼板」を使用しているところにこだわりがあります。従来の、成型後に塗装するポストコートという方法では、塗装の不十分な部品の内側の面からサビが出てしまいがちでした。
しかーし!!
先に塗装するプレコートなら、見えない部材まで断然サビにくく、高品質を保つことができるのです♪

また、部材同士の接着工法にも工夫が!
点で接合するスポット溶接ではなく、面で接合する方法を採用し、高い剛性を発揮しています。

ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、外に置く性質上、物置の天敵「サビ」に対してどんな工夫がされているか。
これ要チェックポイントです!
③握りん棒で開け閉めらくらく♪
エルモの使い勝手の良さに一番貢献しているのが、大きな取手です。両手がふさがっていても、ひじでも開け閉めできちゃう便利さが人気です。 庫内からも開錠できますし、蓄光サインで開錠レバーの場所もわかりやすいので、 お子様が閉じ込められたり、はたまた大人の方がうっかり閉じ込められてしまって冷や汗をかく、ということもないので安心です☆
もちろん、エルモの扉には仮ロック機能もついていますので、頻繁な出し入れも快適です。なんなら脚でも軽々!(注:エレガントなイメージを壊したくないあなたは、しっかり周囲を確認してからにしてくださいねっ)
この扉は組立時に左右どちらから開くか設定できますので、置く場所に合わせて使い勝手の良いほうをお選びいただけます♪
ではおさらいしましょう!ヨド物置「エルモ」のここがイイネ!
①扉下レールがない
②サビに強い!
③使い勝手のいい取手
必要なサイズに応じて、ヨド物置「エスモ」or「エルモ」をお選びいただき、快適収納生活を楽しんでくださいね。


