これからの宅配ボックスの選び方
再配達問題に揺れた昨年から戸建用住宅向けの宅配ボックスが注目されました。
今回はそもそも宅配ボックスって何?という基礎知識から、どんな宅配ボックスを選べばよいのかをご紹介します。
宅配ボックスとは、不在時に宅配便の荷物を配送業者様が入れることで荷物が受け取れる設備のことです。集合住宅やマンションでは普及していますが、現在は戸建住宅にも設置する動きが高まっています。
宅配ボックスは「不在時でも荷物を受け取ることができる」機能以外にもメリットが2つあります。
メリットその①
在宅時の身支度中でも荷物が受け取れる。
朝の身支度の最中や子どもをあやしたり、料理中や寝巻でいるときなどどうしても手が離せないときでも荷物を受け取ることができます。
メリットその②
子どもや高齢者の安全を守る
宅配ボックスがあれば、子どもや高齢者がひとりで家にいるときでも、荷受けに出る必要が少なくなり万が一の犯罪などの危険もなくなります。家族を万が一から守ってくれます。
ではどのような宅配ボックスを選べばいいのでしょうか?
まず、どれくらいの大きさの荷物を受け取りたいかが選択の肝となります。
受け取る荷物の大きさから宅配ボックスのサイズを決めますが、本やCD、アパレルアイテムなど小さい荷物を受け取る場合は宅配80サイズが人気ですが、おすすめは2リットルのペットボトル6本入り箱やお米、トイレットペーパーなど大きな荷物も受け取ることができる宅配100サイズや120サイズです。大は小を兼ねますね!
選ぶポイントと致しましては3点
- 設置場所をどこにするのか
- 新築であれば工務店さんなどに相談してベストな場所を決められるかもしれませんが、今の住まいに新たに設置したいという場合には屋外設置になることが多いです。軒下などの場合は防滴仕様を、完全屋外の場合は防雨仕様を探してみましょう。
- 設置方法をどうするのか
チェーンで固定する方法もありますが、後付にはアンカー固定の据置き仕様がおすすめです。平らな所に固定する必要がありますが比較的多く選ばれている仕様になります。
これらを踏まえて、今回はユニソンの宅配ボックスをご紹介します。参考にしてみてください。
画像はユニソンCOLDIAとなります。

ユニソン 戸建用宅配ボックス「コルディア」の荷物投入&受取手順を動画を見る
ユニソンの宅配ボックスは防雨型仕様でメール便ポスト一体型になったタイプもあります。デザインも木目調やマット調など建築やお庭と調和する優しい印象が特徴です。
宅配ボックスは品揃え抜群の環境生活にお任せくださいませ。



