打ち水で涼感!保水タイプの敷きタイル

こんにちは、環境生活の佐藤です。
梅雨も明けて、洗濯物を干すには絶好の日々が戻ってきました94-gif

が、一歩ベランダへ出ると、陽がまぶしすぎて目が眩んでしまいますし、強すぎる日差しで肌は痛い95-gifその上、陽が当たり続けた床面からは熱気が・・・95-gifそんな状況なので、窓から入る風も熱風、部屋はサウナ状態に・・・85-gif

ベランダに簾(すだれ)を設置されている方も見られますが、
もうひとつ、日射・熱風対策として、ベランダでもできることがあります。

それは、

保水タイプの敷きタイルで「打ち水」をすること!!

そのアイテムがこちら!32-gif32-gif32-gif

打ち水で涼感!TOTO 敷きタイル BASEA バーセア MTシリーズ(保水タイプ)

MTシリーズ サーモグラフィ検証結果

バーセア MTシリーズ(保水タイプ)

保水タイプなので、打ち水効果で周囲の温度の上昇を軽減します。

 

MTシリーズイメージ画像

ウッドデッキとの比較実験データ

 

上のグラフは、夏の晴れた日の朝、
ウッドデッキと「バーセア MTシリーズ(保水タイプ)」それぞれに打ち水をした場合、
床面の温度にどれほど違いが出るかを検証した実験結果です。

ポイント①低温状態の持続時間
実験では、打ち水実施後、ウッドデッキは1時間程経過すると温度が急上昇してしまいますが、
「バーセア MTシリーズ(保水タイプ)」は2時間近く涼しさが保てました71-gif
水がじっくり浸透する保水機能が、バルコニー床面の表面温度の上昇を軽減します。

ポイント②温度の上昇幅
その後、「バーセア MTシリーズ(保水タイプ)」も温度が急上昇しますが、
それでも床面の最高温度はウッドデッキより12℃も低い!71-gif
独自の保水構造でゆっくり気化するから、打ち水効果が長持ち。

ポイント③温度差キープ時間
実験では、朝に打ち水を実施し、夕方16時頃まで、
「バーセア MTシリーズ(保水タイプ)」の方がウッドデッキより床面温度が低い
という状態が6時間も持続しました!71-gif

 

MTシリーズ サーモグラフィ検証結果

打ち水は、朝夕の比較的気温が低い時間に行うのが、効果を持続させるコツですよ99-gif

ベランダの温度が下がれば、入ってくる風の温度も下がります。
さらに、強い日差しの照り返しからベランダの植物を守ってくれます。

人にも植物にも優しいこのアイテム、ぜひ一度、体感してみませんか94-gif

 

 

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