[防火規制対応]ヨドガレージ・ラヴィージュ防火仕様登場!
目次
ヨドガレージ・ラヴィージュに「防火規制」に対応した防火仕様が登場しました
ガレージ(自動車車庫)は防火に関する厳しい規制を受けます。防火規制を受ける場合は準耐火建築物にする必要があります。外壁防火構造認定を受けた『ヨドガレージ・ラヴィージュ防火仕様』なら、防火に関する厳しい規制に対応できます!!!
準耐火建築物に関する説明は以下の通りです
●準耐火建築物とは?
主要構造を不燃材料、外壁を準不燃材料以上、屋根及び屋根下地を不燃材料とし延焼の恐れのある部分の外壁を防火構造、開口部を防火設備とした建築物。
(建築基準法第2条9号-3-ロ)
●準耐火建築物とは?
建築物の外壁(又は軒裏)の構造のうち防火性能に関して政令で定めるより技術的基準に適合する構造で国土交通省が定めたもの、または国土交通大臣認定を受けたもの。
(建築基準法第2条8号)
■こんな場合はガレージを準耐火建築物にする必要があります。
※準防火地域での1500㎡超、防火地域での100㎡超の場合は耐火建築物にする必要があるので対応できません。
■防火地域・準防火地域とは…?。
都市計画に基づき指定されている地域のひとつで火災防止上、規制が必要とされる地域です。
■延焼の恐れのある部分とは…?。
●隣地境界線から(1階部分は)3m以内の部分
●道路中心線から(1階部分は)3m以内の部分
●建築物相互の中心線から(1階部分は)3m以内の部分
上記の条件に当てはまる場合、ガレージ施工に伴い準耐火建築物にする必要があります、どうぞご参考下さい。
■防火規制対応】ヨドガレージ・ラヴィージュ防火仕様
<注意>
*表記の価格はあくまでも目安です、詳細な価格については、お見積もりフォームよりお見積もりをご依頼下さい。
*表記価格には本体組立費、を含んだ標準設計価格です。
(基礎工事費は別途です。またこちらの商品は受注生産品になりますので、納期につきまし てはお問い合わせください。)
*防火仕様のサイディングは、市販のサイディングを現場に合わせて切り貼りします、板金工事に近く、有数の職人にしかできないため、地域によっては遠方から出張しなければならず、表示価格と異なってしまう可能性があります。
*板金工事(バンキンコウジ)とは、金属の薄板を加工して取り付ける工事の総称です。屋根の金属板葺や金属樋などの工事が含まれます。