[荒れたゴミ捨て場は卒業!]ゴミ捨て場のカラス対策まとめ
みなさんこんにちは!環境生活です。
寒の戻りを経て、やっと暖かくなってきましたね。
暖かくなってくると気になってくるのがゴミのこと…。
特にカラス被害!気になりますよね…。
目次
ここではゴミ捨て場のカラス対策について、まとめておきたいと思います。
視覚対策!カラスにはゴミ袋がこう見えている!

赤 = 肉?赤やオレンジ色のゴミは肉や果実に見えているようです。
カラスは手当たり次第ゴミを狙うのではなく、赤やオレンジ色に見える場所を狙うという研究結果があります。
赤やオレンジ色は自然界では動物の肉や果物の果実の色だからです。
ミカンの皮をゴミ袋の外側に入れておくことは、「カラスにここを狙え!」と教えるようなものです、
色素の強いゴミは出来る限り新聞紙などにくるんで表面に見えないよう捨てましょう。
ちなみにそんな目(視覚)の良いカラスも鼻(嗅覚)はあまり良くないようなので、臭いに関してはあまりナーバスになる必要はありません。
カラス対策にはまずカラス達の視覚からゴミ袋を見えなくすることが最も有効なようです。
ネット対策!「カラスネット」の効果的な使用方法!

カラスネットは住民同士のチームワークがいちばん大事!
カラスネットは手軽で安価な方法ですが、手軽なだけに扱いが雑だとなかなか効果が出ません。
効果が出ない原因はただ1つ、それは
ネットがゴミ袋にちゃんとかかっていないからです!
ネットの面積に対してゴミ袋が大きすぎてはみ出している場合や、あるいはゴミを出しに来た人がきちんとネットを被せていかない場合は、そのゴミ置場はカラス達の格好のエサ場となります。
またカラスはクチバシを使って器用にネットをめくる事があります。
「規定の時間外にゴミを出さない」、「ゴミを出したら重石を乗せる」、などゴミ置場を利用する方々と連携を取ることでカラス達に打ち勝ちましょう!
物理的な対策!最強のカラス対策グッズはずばりゴミステーション!

大事なのはカラスにゴミ袋が見えないこと!触れないこと!
カラス対策で最も効果的な方法はゴミ袋をカラスから物理的に「見えない状態」または 「触れない状態」することです。
ゴミに触れなければカラスが何羽集まろうが被害は出ませんし、そもそも嗅覚の弱いカラスは気づくことさえ出来ないかもしれません。
「ゴミネット」ももちろん有効ですが、住民のチームワークと教育が必要不可欠になます、また雨の日などは傘を持ちながらのゴミだし作業になるため手が濡れてしまい、人によっては大きなストレスとなってしまう可能性があります。
一般的なポリバケツももちろん有効ですが紫外線に弱くすぐに変形するためフタが閉まらなくなったりフタが部分が割れてしまうことが多々ありますし容量も少ないです。
そういった意味では劣化が少なく大容量の金属製のゴミステーションが最も効果的なカラス対策と言えそうです。
当店では8千円代のご家庭用激安ゴミステーションからアルミやステンレスといったマンションや町内会用ゴミステーションまで日本一の豊富な品揃えをご用意しております。
いかがでしたでしょうか?カラス対策の参考にしていただけたら幸いです!
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